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2026.06.10

「蛍光灯の2027年問題」近づいて来ました。対応していますか?

担当

鈴木(義)

皆さん、こんにちは!ジメジメした時期である梅雨には入ってきましたね。個人的には雨は好きではありませんが、水不足も問題ですので不足にならない程度に降ってくれるといいですね。そのあとの暑い夏が近づいてきてるかと思うとゾッとします。あと大好きなプロ野球ですが、応援している地元球団が開幕からひどくてユニフォームの似ているドジャースを代わりに応援している鈴木義が担当します!

皆さん、蛍光灯の2027年問題ご存知ですか?2027年問題とは、蛍光灯の製造及び輸出入が2027年末までに禁止されることです。

2023年に行われた「水銀に関する水俣条約第5回締約国会議」において決定されたそうです。蛍光ランプには微量ながら水銀が含まれるため、今後は新しい蛍光灯や安定器の入手はもちろん、修理もできなくなります。

各照明器具メーカーも従来のランプや照明器具の生産を順次終了していくそうです。パナソニックのホームページで掲載されていましたので、下記のランプをお使いの方は、LEDの照明器具に取替えを計画していったほうがよいです。私の家も、主な部屋はLEDの照明器具に取り換えたのですが、和室の照明、廊下のダウンライト、トイレの照明、洗面化粧台の照明がまだ、従来のままです。今年中に取替計画しております。

あと注意が必要なのは、ランプだけ取り換えても器具が古かったり、安定器を取り外さない場合は、火災の恐れがあります。やはり専門の工事業者に相談し工事をした方が安全です。

う来年に近づいていますので、値上げや品不足、工事の集中になりますので早めに検討されるとよいです。

他のリフォーム工事の際に、併せて照明器具のLED化をしたり、逆に照明器具のLED化を計画する際に、他の設備機器(ユニットバス、キッチン、洗面化粧台、トイレ)も劣化しているので併せて考えてみるのもいいと思います。LEDにすることで省エネになり電気代の節約にもなります。

築15年以上の住まいであれば、照明器具の見直しが必要!

照明器具は使用年数に伴い、外観に影響はなくても、電気回路や配線部品などの電気絶縁物の劣化に伴い、10年を過ぎると故障が急に増えるそうです。お使いの照明器具の適正交換時期(10年)を考慮してランプの交換だけでなく新しい照明器具への交換をお奨め致します。

故障率と器具交換時期イメージ

*JIS C8105-1「照明器具・第1部:安全性要求事項通則 解説」解説図9に基づき日本照明工業会作成

LIXILリフォームショップ太啓建設では、お客様に豊かで快適な住まいと暮らしを提供しておりますので、気軽にご相談下さい。

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