太啓の家づくり雑記帳

シンプルかつ高級感あるトイレに…

皆さんこんにちは!

朝晩がかなり涼しくなって過ごしやすくなりましたね~

今週は少しずつ秋を感じ始める伊藤がお送りします!

 

先日トイレのリフォーム工事を行ったのでご紹介します!

 

築23年の建物で、2階にあるトイレです。

 

今回行う工事は以下のとおりです。

 

・タンク付きトイレの取替 ⇒ タンクレストイレ(LIXILサティスG)

・収納付手洗いの取替   ⇒ ベッセル型手洗い付収納(LIXILキャパシア)

・フローリングの増貼り ※既設のフローリングの上から新しいフローリングを貼る

・壁天井クロスの貼替

・巾木と廻り縁の取替  ※壁と床、壁と天井の見切り材を取替える

・照明器具の取替

・換気扇の取替

・扉付収納の取付 ⇒ 買い足したトイレットペーパーを収納したい

 

 

どうせリフォームするならトイレの取替だけではなく、

手洗いや収納、床材にもこだわりたいとのご要望で大々的にリフォームを行いました。

まず、トイレと手洗いの撤去です。

 

職人さんが丁寧に器具を撤去していきます。

おおよそ20~30分程度で器具の取外しが完了します。

 

こんな感じになります。

殺風景ですね。笑

 

次に、既設の給排水位置と新しく取付する器具の給排水位置が異なる場合、移設作業を行います。

今回は手洗いの給水位置の変更が必要になった為、移設しました。

(上記写真の左側部分の作業を行います)

 

給水位置を変更するため、必要な分だけ壁を開口して給水位置を変更しました。

 

 

その他、手摺など荷重のかかる箇所には予め下地が必要となる為、下地を入れます。

手洗い側の壁は既に下地が入っていた為、手摺側の下地のみ新たに追加しました。

(今回のリフォーム工事で手摺は取付しませんが、将来に備えて下地を入れておきます)

 

 

このように、大工さんへ指示を出します。

 

 

 

大工さんが一部のクロスを剥がしながら下地を入れ、

壁の補修をしながら床を貼っていきます。

 

先ほどの手洗いの給水移設後の壁穴補修はこのような形になります。

 

大工工事の合間を縫って電気工事が入ります。

換気扇・コンセント・照明器具を取替ていきます。

 

換気扇やコンセントが外れるとこんな感じになっています。

 

大工さんが丁寧に床・巾木・廻り縁を仕上げてきます。

今回、床材はダイケンの「ハピアフロア トイレタフ 石目柄」を採用しました。

 

継ぎ目が少なく施工できる大判サイズで、水がかりや薬品に強いトイレ専用フロアになります!

 

次にクロス屋さんがクロスを剥がして貼っていきます。

 

クロス貼替作業は、1~1.5帖程度の広さであれば大よそ3時間で完了します。

 

これで1日目は完了です☆

左側の扉付収納は、買い足したトイレットペーパーが収納できる大きさになります。

最大で12ロールまで収納することが可能です!(LIXILの商品です!)

 

白を基調とした床材や壁クロスを選定されたので、清潔感のある明るい空間となりました!

 

2日目。

前日に来た職人さんが再登場でトイレや手洗い、手摺等の器具を取付していきます。

今回は取付ける器具がやや多かった為、3時間程度かかりました。

トイレの取付のみであれば、約1時間程度で完了する場合もあります。

 

 

ここから撮影を忘れてしまいまして………(汗

 

完成したのがこちらです。

 

どうでしょうか?

シンプルかつ高級感あるトイレに生まれ変わり、

お客様にも大変ご満足いただきました。(^^)

 

今回のトイレのリフォーム工事はやや大がかりでしたので2日かかりましたが、

内容によっては1日で完了することも可能です。

 

リフォーム工事のご相談は当店までお気軽にお問い合わせください!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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