太啓の家づくり雑記帳

テレビを壁掛けにする方法

日中は春の陽気が増えてきましたね!

暖かな日差しに紫外線の強さを感じている林が担当します♪

壁掛けのテレビってかっこいいですよね!

壁に掛けておけばお部屋をスッキリと見せることも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

街中を見ていただくとモニターが壁に掛けられている様子をよく見かけます。

当店にも壁掛けされたテレビが設置されていますが、

これの裏側ってどうなっているかご存知でしたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

これが当店の店頭に掛けられている小型のテレビです。

正面から見るとこんな感じですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向かって右側から覗くとこんな感じ。

何やら金具がくっついています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対に左側から覗くと、

金具以外にもコンセント類が見られますね!

 

テレビやモニターを壁掛けするときには

注意しなければならないこがいくつかありますので

順にご説明していきますね。

 

注意点としては、

①テレビやモニターに適合する金具があるのか。

②テレビやモニターの重さに耐えられる壁なのか。

③テレビやモニター用の電気はどこから用意するか。

 

この3つをクリアする必要があります。

ひとつずつ見ていきましょう♪

 

まず、

①テレビやモニターに適合する金具があるのか。

これについては全てのテレビやモニターが壁掛けにできるわけではなく、

専用の金具(メーカー純正、それ以外色々あります)が取付け可能なのかを調べる必要があります。

インターネットで調べていただくか、メーカーの相談窓口、

新しく購入される場合は家電量販店さんなど電気屋さんでも教えてくれます。

 

 

つづきまして、

②テレビやモニターの重さに耐えられる壁なのか。

どういうことかと言いますと、

お客様が望まれる壁に『下地』と呼ばれる柱もしくは合板などなど、

ビス留めしても抜け落ちることのない素材の壁であるか、ということです。

 

 

 

 

 

 

プラスターボードと呼ばれる石膏ボードでは取付けた当初は良くても

テレビやモニターの重みでビスが抜け落ちて落下の原因となります。

危険ですし、高価なテレビが落ちて割れたらちょっと立ち直れない、、、

 

下地材が入っているかの確認は、

私達のような施工店はもちろん現地調査時に確認させていただきますが

お客様自身でも確認していただくことが可能です。

ホームセンターなどで手に入る「下地探し」をご利用ください。

この「下地探し」用の商品も様々ですが近頃はDIYのテレビ番組でも使用されていますね!

 

そして、

③テレビやモニター用の電気はどこから用意するか。

せっかくテレビを壁に掛けてもコンセントや配線も隠れる位置になくては

線がぶら~んと見えてしまうちょっと残念な形に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、こちら↑↑壁の中です!!

電気用の配線以外にもレコーダーやゲーム機器を繋げるために

HDMIケーブルも通すことができるように作らています。

インターネットの配線やテレビ線など繋げたいものを

最初に検討しておく必要がありますね♪

黒い箱のようなものが最終的にコンセント位置になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに下地になる合板の壁ができてオレンジの点線の上に

壁掛け用の金具が固定できるようになる、ということですね。

 

以上、3つをクリアすることで壁掛けが可能になりますよ!

新築時にご検討いただいたり、

もちろんリフォームで後からも可能です。

 

なかなか説明が難しかったのですが、

私のつたない日本語でお分かりいただけたでしょうか?

気になった方や、もう少し詳しく説明して!なんて方は

ぜひ当店へお越しください。

フリーダイヤルからのご連絡もお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

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