皆様こんにちは。
今週は、ブログ2回目の杉本がお送りします。
先週・今週と、日本列島に大きな被害をもたらす大きな台風がやって来ていますね。
皆様・親族様達は、被害に遭いませんでしたか?大丈夫でしたでしょうか?
今回は大丈夫でも、今後どのような災害に遭うか分かりません。
だからこそ、日頃から十分な対策を行い、もしもの時に備えておく事が必要です。
では、台風対策にはどのようなものがあるかご存知でしょうか?
工事現場では、まず足場が倒壊しない様に、足場シートをたたんで暴風に備えます。
(ちなみに足場シートとは、
足場に沿ってぐるりと幕がかけられているのを一度は見られたかと思います。
グレーの生地に会社名がどんと入っているイメージのあれです。)
そして、
台風が過ぎ去ったら、足場シートを直ぐに復旧し作業を再開します。
台風シーズンでは、この作業を何回でも繰り返します。
この繰り返し作業を数回行うと、工事費が・・・となり、顔が青ざめます。
なので、足場設置現場では、台風来るな!といつも祈っています。
では、住宅での台風被害を最小限に抑える為、
自分達ができる対策を1つご紹介したいと思います。
★まずは雨戸対策!
台風が接近すると、広範囲で強風や暴風による、ガラスが割れる破損被害が発生します。
いろいろ有る台風対策の中でも、早めの対策をしておきたいのが雨戸だと思います。
台風に関わらず普段より確認しておきたいのが、雨戸のがたつき・閉まりのチェックです。
雨戸のチェックを怠ると、台風の接近中に肝心な雨戸が閉められず、
大パニックなんて事にもなりかねません。
雨戸が閉まってても、ガタガタな状態なら強風で、雨戸が外れ飛ぶ恐れがありますので、
しっかりチェックをしましょう。
雨戸は、暴風で飛んできた物体で窓が破損するのを防ぐ大切なアイテムなので、
メンテナンスを怠らず常に使用できる状態にしておくと安心だと思います。
また、雨戸のない窓は、物が飛んできてガラスが破損する恐れがあるので、
ガムテープなどを貼って中から補強しておく対策をとりましょう。
雨戸のチェックと共に、忘れずにしておきたいのが、家の外回りの飛散対策です。
庭やベランダ、窓の周囲にある植木鉢、物干し竿などを外に出したままにしておくと、
強風で飛ばされる恐れが有るので、とても危険です。
雨風が強まる前に、家の周りをきっちり片付け、不要な物は風の影響を受けない場所への
移動、又はロープ・ネット等による固定をさせておく対策が必要です。
片付け等を行えば、ご近隣に迷惑をかける事がなくなります。
自然災害などは忘れた頃、突然にやってくるものです。
自分の家は大丈夫!と思っていても、容赦なく被害をもたらしていきます。
この機会に是非、家の台風対策・地震対策などを、チェックをしてみてはいかがでしょうか?